予防歯科Preventive care

メンテナンスの重要性

メンテナンスの重要性 イメージ画像治療後の数ヶ月で、定期検診・メインテナンスを受けましょうというお知らせを送らせていただくことがあります。多くの患者さまにご賛同いただき、一緒に歯科疾患を予防していただいておりますが、もう少しメインテナンスの意味や意義について理解していいただければ幸いです。

歯科医院でのメンテナンスとは

歯科医院でのメンテナンスとは イメージ画像歯科医院で行うメインテナンスは「プロフェッショナルケア」と呼ばれています。歯科医師や歯科衛生士といった歯科医療のプロが患者さまの口腔内環境をケア・メインテナンスしていくからです。では、実際にどのようなことをしているのかご紹介していきます。

レントゲン撮影

レントゲン撮影 イメージ画像定期的にレントゲン撮影を行うことで、虫歯や歯周病に罹患していないかチェックできます。特に歯周病で通院されていた方やリスクの高い方は、継続的に顎の骨の状態をレントゲン写真でチェックすると効果的です。

歯周病検査

レントゲン撮影 イメージ画像歯周病検査はレントゲン撮影だけではありません。プローブという器具を使用し歯と歯茎の間にある歯周ポケットへ挿入します。プローブには目盛りがついていて歯周ポケットの深さがどの程度なのか検査できるのです。

歯のクリーニング

レントゲン撮影 イメージ画像虫歯や歯周病にならないための一番の予防法は口腔内を清潔に保っているということです。毎日の歯磨きはもちろんですが、歯磨きで除去できないバイオフィルムに関しては、歯科医院で行う歯のクリーニングで徹底的に除去します。

予防を続けることで得られるメリット

虫歯や歯周病を予防することは、非常に将来に有益なことをもたらせます。

生涯医療費を削減できる

生涯医療費を削減できる イメージ画像予防治療で多く歯科医院に通っていると、医療費がかかるのではないかと思う方が多いです。実は予防処置をしている方としていない方では後者の方が総合的な医療費が高くなっています。

虫歯治療や被せ物を作るお金などで、結果的には医療費がかさんでしまうのです。

将来的な残存歯数を増やせる

将来的な残存歯数を増やせる イメージ画像日本では、80歳で20本自分の歯を残そうという「8020運動」を推奨しています。お口に大きなトラブルがなく、将来的に自分の歯が多く残っていると、歳を重ねても食事やカラオケ・お喋りを楽しむことができ、人生を豊かに過ごすことにもつながります。

PMTC

PMTC イメージ画像PMTCは予防処置の一つです。歯石やプラークを除去するだけでなく、歯の表面を研磨剤で磨き上げてツルツルにすることで、細菌や汚れが歯につきにくくなります。また、コーヒーや紅茶などで付着した着色であれば、除去することも可能です。

フッ素塗布

フッ素塗布 イメージ画像フッ素は歯を強くすることで有名です。歯の石灰化物質に働きかけて再石灰化を促すだけでなく、細菌の産生する酸に対しても強い歯質を作ってくれます。

フッ素は一度に多量摂取してしまうと、中毒症状が起こる危険性がありますが、専門家の指導のもと、適正に使用すれば安全性が非常に高く予防効果も期待できます。

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